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看護師の仕事

看護師の仕事について

 

看護師の仕事は、一般的には医師のサポートや患者さんのお世話等になりますが、これも勤務先によって違ってくるので、必ずこのようなことだけだとも限りません。
病院だと全て担当が決まっているので、その範囲内の仕事をしていれば良いと思いますが、規模の小さな町のクリニックの場合は、本来の看護師以外の仕事も任せられることがあります。
私が以前働いていた診療所の看護師は、基本的には診察をする医師の近くにいて、診察の補助や検査や注射を行っていました。でも、あまり従業員がいなかったため、時には事務の仕事や薬の処方の補助的なこともしなくてはなりませんでした。
端から見ていると、やっぱり看護師は本来の仕事をすべきなのかなと感じたり、私は事務を担当していましたが、自分のペースで仕事をこなそうと思っている所に、あまり良く分かっていない看護師が来て、手を出されると流れが変わってしまうので、ちょっとやりにくいと思いました。
それでも、そのような形がそこの勤務先の方針だったので仕方ありませんし、看護師だって出来ることならば関係の無い事務仕事まで、したくなかったのではないかと思っています
私も様々な看護師の様子を長年見て来ましたが、共通して言えることは仕事上そのようになるのかと思いますが、責任感はかなり強くて負けず嫌いな人が多いと感じています。
患者さんに対しては、とにかく助けてあげたいとかと言う思いが人一倍に強かったように思っています。

患者さんとの接遇

 

今は昔のように、医者や看護師が偉いという時代ではなく、患者さんあっての病院という傾向が強くなっています。
しかし、現場にはお局がいて彼女たちは大抵威張っているので接遇面では新人より劣ります。
スタッフを呼び捨てで呼んだり、もっと悪いとあだ名で呼び合います。患者様にも上から目線で答えたり無視したり。私はまだ看護師歴4年目ですが、とても気をつけているつもりです。『患者様は、人生の先輩であることが多いので口調や言葉遣いは丁寧に』と習ったことが忘れられません。しかし、慣れてくるとそんなものなのでしょうか。
初めて務めたところは、接遇委員があり挨拶運動や立ち方、歩き方、お辞儀の仕方など徹底されていたので、転職し今の病院で勤めることになったときには本当に本当に驚きました。
ナースステーションでは、様々な患者さんの個人情報が話題となります。その中でも家族の方がどんな人なのかなどの話が多くあります。所謂、井戸端会議のような感覚です。
もちろん、それはいいことではなく接遇面では最低だと思います。しかし、思いの外盛り上がってしまい声も大きくなりナースステーションから声が漏れてしまうことが多々あります。その結果、クレームとなり上から鋭い目で見られることもしばしばあります。
接遇の前に個人の問題と言われる部分がほとんどですが、この意識の違いで病院、病棟の雰囲気がガラッと変わることを学びました。
ここだけは、絶対に慣れたくないと日々感じて仕事をしています。

産後の対処

 

看護師の仕事をしていていつも思うのは患者さんの生活習慣です。
病院に入院しているときと自宅に帰った後ではどうしても同じような生活はできないと思います。中でも出産を終えて入院しているお母さんなどは自宅に帰られてから同じように休むことはできないと思います。そういった方は一目見てわかりますし健診の際にとても疲れているのがわかります。そういったお母さんたちで特に怖いのが子供のことです。毎日お子さんと二人きりですといくらかわいいわが子でも憂鬱になってしまう方も多いのです。そして子供さんを放置して餓死させてしまう方も多いです。そういったことにならないように看護師が定期的に様子を見たり、保育士さんと情報を共有したりするのですが実際にはそれを拒絶されるお母さん方がとても多いのです。実際に私が担当した人でも退院してから一切連絡の取れなくなった方もいます。そういった人に限って心に闇を抱えたままの方がいるので不安で仕方がありません。やはり病院を嫌いな方がほとんどなので関わりたくない気持ちはわかるのですがわが子のためにも退院冨居でもきちんとかかわりを持ってほしいと思いますし、産後1か月は本当に自宅で休養しなければ気づかない間に体に疲れはたまってしまいますし、お子さんの小さな期間は人生で一度きりですのでそういった時間を本当に大事に過ごしてほしいと心から思いますのであまり一人で抱え込むお母さん方が減ってくれることを願っています。

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